Ns* ナチュラル&オーガニックスキンケア Blog
2021/11/08 19:18
皮膚や粘膜の乾燥と、関節の可動域や少しの違和感が気になる方も少なくないようです。
まず、身体を清潔に
石けんで洗ってください。
和漢植物でできたオーガニック紫花美人石けんで、全身を洗っていただきますと相乗効果があります。
紫花美人石けんは、粘膜や傷ついた皮膚には少ししみますが、それはお塩を20%も含んでいるせいです。
あまりに痛ければ、すぐお湯で洗い流してください。
※洗い流せば刺激も治まってきます。
国内でも塩(潮)湯温泉は、デトックス(排毒)や皮膚病や慢性病、怪我治療の湯治に昔から利用されてきました。
お塩は、その浸透圧で皮膚を潤う働きもあります。
植物オイルケア
できれば、入浴後、脱衣所ではなく、あたたかな浴室のバスタブの側で、身体の水分を軽く拭きあげた状態で行います。
オイルを手に取ります。
量は、手のひらのくぼみに溜まるくらいです。
※手から瓶が滑って落下し破損すると、ガラスの場合大変ですので、下の位置で(座るかお風呂用のイスに座って)手に出してください。カラの洗面器などの中に瓶を置いて頂くと安全です。
オイルを、膝の関節と膝の裏、肘の関節、肩関節を中心に塗り、軽くマッサージをします。
耳を指で挟んで顔側、耳の後ろ側をマッサージします。
オイルが不足したら足してください。
肩関節から胸、お腹を軽くさすります。
陰部や太もも、お尻もオイルで軽くマッサージします。
脛(スネ)が粉がふくくらい乾燥するという方は、脛もお塗りください。
しばらくすると、皮膚からオイルは吸収されますが、気になる方は、ざっとシャワーで流してください。
ゴシゴシしなくて良いです。
※足の裏にオイルを塗ると、タイルやクロス張の場合は滑って大変危険です。
足の裏はお部屋に戻ってから塗られるか、すぐ靴下を履かれますように。
これを、しばらく続けていただくと、身体の皮膚や関節が変化します。
オイルに精油を1~2%の濃度で使用しても良いです。
その場合、ご自分の持病や治療中の病気、皮膚の傾向を考慮して精油を選択しご使用ください。
精油の選び方
ローズダマスク、ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージは女性ホルモン様の成分を含みますので、女性器官のガン治療中の方はご使用をお辞めください。(私どもで扱っております「アルプスラベンダー」は女性ホルモン様の成分が殆ど検出されておりませんので、そちらの使用をおすすめします。フランキンセンスもおすすめします)
女性器官のガンが無いかたで、更年期症状にお悩みの方にはローズダマスク、ラベンダー、ゼラニウム、クラリセージおすすめします。
ジュニパーベリーは腎臓病、緑内障の方にはNGです。
膀胱炎(尿路感染症)の方は、逆におすすめします。
ユーカリ系、ペパーミント、はぜん息の持病をお持ちの方は濃度を薄くしてください。
乳幼児に精油は使ってはいけません。
15歳までは大人の半分の濃度をお使いください。
オイルは、その植物にアレルギーがあるかどうかご確認ください。
※例えば、アボカドを食べると口の周りが痒くなるなどのアレルギーがある方はスクワランをおすすめします。