Ns* ナチュラル&オーガニックスキンケア Blog
2019/06/15 12:07
セントジョーンズワートをオリーブ油に浸出させたオイルをご紹介します。
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学名 Hypericum perforatun L.
科名 オトギリソウ

写真は コチラからWikipedhia
<主な成分と作用>
2-メチルオクタン37.1%
α-ピネン31.4%
β-ピネン10.7%
γ-アミノ酪酸・・・鎮静、抗不安、睡眠導入
ルチン・・・抗酸化」、抗炎症、認知予防
ケルセチン・・・抗酸化、抗炎症、血糖値上昇抑制
ヒペリシン(フラボノイド配糖体)・・・着色、抗うつ
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日々、お肌や身体ケアや予防を自分でできたらいいですよね!
更年期世代になると、使い過ぎた指の関節、歩くのを頑張った日の膝など痛くなるときがあります。
PCを頑張って、指や手が痛いとき・・・
そんなときに、セントジョンズワートオイルを使って優しくセルフマッサージをすることをおすすめします。
セントジョンズワートの浸出油は、欧州ではリューマチの治療に使用されることもあるオイルです。
また、月経痛のあるときに、お腹と腰をセントジョンズワートオイルでマッサージすることもよくされています。
・病院を受診したら異常はないといわれた方
・加齢のせいといわれた方
・日々自分をケアしたい方
1~3mlほど手のひらに出して、指や関節などを優しくセルフマッサージしてみてください。
セントジョンズワートの成分ヒベリシンの色素がオリーブオイル浸出され赤く染まっています。
オイルの色は赤い色です。
香りは、ゴマ油に近い薄い香りですので、気になりません。
お好みで、精油を数滴加えても使えます。

理科の実験のような遮光瓶にてお届けします。